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ねこの保護

ねこの保護

おすすめイメージ 野良猫の保護は難しいですよね。
成猫になればなるほど、人間を警戒し逃げてしまいます。そんな方は、是非アニマルキャッチャーをお使い下さい。

釣り餌式と踏み板式の2機種ありますが、値段が高くても踏み板式がおすすめです。

すでに耳がカットされているネコは、去勢・避妊済みですので、保護の必要は
御座いません。

どのように、保護するのかは、下記動画を参考にして下さい。

保護映像1
保護映像2
大量保護
 大量保護 手作りでしょうか?
手作りでもここまで出来る 子猫のみ保護  


準備するもの

 えさ 焼き魚 唐揚げ  チーズ 煮干し キャットフード またたび など
 捕獲器  アニマルキャッチャー 手作りの捕獲器など
 シート  保護したときにケースをかぶせる布、毛布など(あれば良い程度)
 キャリーバック  移動用のケース あって損はないです。

捕獲器は保健所や地域の動物愛護団体又は里親会で貸し出している場合あります。借りる場合には、どのような目的で使うのか、自宅まで貸出器を持ち込まれたり等の調査が入りますので、面倒と時間がかかります。

お急ぎの方、または、ネコの保護を繰り返しする予定の方は、アニマルキャッチャーの購入をおススメします。
         

保護した猫は?

パーティーイメージ

去勢・避妊をし野に返しましょう。

飼う場合、野良猫は病気を持っている事がありますので、病院で検査を受けましょう。

アニマルキャッチャーに入れたまま病院に持ち込んでもかまいませんが、ケースを毛布等でくるまないと暴れたり鳴いたりしますので、注意が必要です。
または、キャリーバックを用意した方がネコも安心です。

また、保護はしたが、飼う事が出来なくなった場合には、動物愛護団体や里親会に持込みましょう。保健所に持ち込みますと、ほとんどが殺処分されますので、お控え下さい。

保護したあとは絶対に放置をしたり、虐待・キズを付けたりしないで下さい。
動物愛護法違反になりますのでご注意下さい。
動物愛護及び管理に関する法